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だって、私はフリーダム!|善性はあるが自重はない、最悪に楽しい暴走ファンタジー

だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます

AWARD NOMINATED
🔥 次にくるライトノベル大賞2025
ノミネート

この主人公、アクセルとブレーキを同時に破壊している。 剣の名門に生まれ、三年の修行を終えて凱旋――ここまでは王道。 だが次の瞬間、剣ではなく銃を構え、「剣より銃の方が強いですよね?」で全てを吹き飛ばす。 はい優勝。タイトル回収RTA最速記録更新である。 本作は「常識? 知らんが?」を地で行くフリーダム少女フェイが、 古代遺跡・人間関係・社会システムをまとめて踏み潰しながら前進する、 考古学×バトル×ドタバタ破壊ファンタジーだ。 ルールは守られない。空気も読まれない。 その代わり、テンションと勢いだけは最後まで落ちない。

✏️ 作品概要(あらすじ)

剣の天才少女、帰還――その手に機関銃を携えて!?
『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』の羊太郎が放つ、考古学ロマン×バトルアクション、開幕!

フェイ=リオンハート。17歳。
由緒正しき武家に生まれた剣の天才少女が、最強剣士を目指す武者修行の旅から帰還――なぜか、その手に魔導機銃を携えて。

「ぶっちゃけ、剣より銃の方が強いですよね?」

いつの間にか剣を捨てて古代技術に傾倒し、研究バカなトリガーハッピーと化していたフェイ。当然オブ当然、家を勘当され、路頭に迷うことに。

「だったら、このまま古代技術を極めてみるかぁ!!」

だが、勘当されども自重せず――フェイは持ち前のフリーダムさで古代文明の謎に挑む!
今日も遺跡に鳴り響くは銃声と爆音、仲間たちの怒号と悲鳴。
自由すぎる考古学バトルファンタジー、ここに爆誕!

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✨ 筆者がプッシュする魅力3選

1. 主人公が「頭の良い馬鹿」であるという最強の暴力

フェイはアホではない。むしろ地頭はかなり良い。 だが思考回路が「最短距離で欲望に行く」仕様になっている。 ライセンスが取れない? じゃあロケットで遺跡に入ればいい。 罠だと分かる? でも古代ロマンがあるなら踏む。 この判断速度と割り切りの良さが、物語を止めないエンジンになっている。

2. 全員ツッコミ役に叩き落とされる人間関係の地獄絵図

フェイの行動原理があまりにも一貫しているせいで、 周囲のキャラは次々とツッコミ担当へ強制転職させられる。 没落貴族シャルロッテ、忍者メイドのスイ、果ては機械の判定装置までキレ気味。 主人公一人がボケ倒し、世界全体がツッコミに回る構図が笑いを量産する。

3. ギャグで殴ってから、終盤でちゃんと熱を叩き込んでくる

序盤は完全にコメディ全振り。 だが遺跡の奥へ進むにつれ、戦闘は苛烈になり、事態は一気に物騒になる。 内通者、機械鎧、絶体絶命――それでもフェイは止まらない。 笑っていたはずが、気づけばちゃんと熱い展開に連れて行かれている。

✅こんな人にオススメ

  • 常識を粉砕する主人公に全てを破壊されたい人
  • ツッコミが追いつかない掛け合い地獄が好きな人
  • 遺跡・古代技術・銃・ロマン武器に脳を焼かれている人

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だって、私はフリーダム! 魔工士フェイ、古代文明に挑みます
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